今までのブログ記事を全部こっそり消しちゃってから、しばらく経つけど、久しぶりに近況を書こうと思い立って、今こうやって書いてみている。
ここのところ、自分の思いとかをうまく言葉にすることが、なんとなくめんどくさいというか、今までが過剰すぎたのもあるのだけれど、何かをしようとしても、自分自身の境界が、お湯に湯掻いて水面の上に溶けちゃう、みたいな・・・そんな感覚を覚えるようになった。
そうすると、全部どうでもいいというか、自分の前に常に世界と他者がいるみたいで、世界というものに自分をクリッピングしているみたいで、ただ茫然となにかを目の当たりにするしかできない、人の動きや感覚が、意思を過ぎ越していく。
でも、嫌な記憶だけはものすごい後を引くから、1週間くらいその妙な感覚がフラッシュバックして、つらいんだけど、
それよりも、私って人と話したり関わったりすると、プラスな刺激以上に、こんなにマイナスな刺激を負うのか・・・と、難儀だなぁと思うのです。
しょうがないから、うまく付き合っていくしか・・・とおもいつつ、死にたくなったら、最近はうどんを食べて、なんとか元気になってもらうようにしています。
自分の言葉で自分を描写することは、ある意味、弱さを明け渡しているけど、私としては、ペンタ6逆位置であり、明け渡したとしても、均衡が過剰になる一方で、最後に現れるのは、虚しさやどうにもならなさ、諦めのような気がして、昔の自分があんだけ大きく期待していたものを、こうやって人は諦めていくのか、となんとなくしみじみしたりもしています。
そんなことよりもですね、こうやって抽象的な世界を見つめていても、現実の時間はずっと回っているのです。私が希死念慮に打ちひしがれている間、最寄りのコンビニ店員さんは、私の500000倍きびきびとお仕事をしていて、丁寧にレシートを手渡しているのです。
目の前に仕事やタスクがある。でも、やりたくない。楽しかったらやりたい。でもつまんなかったら嫌。でもやらなきゃいけないから、やるけどね!?とか、いろいろ言ってる私の愚かさは本当にどうしようもない。なので、頭の中に住むコンビニ店員さんに一礼をして、作業に取り組むことにする。(現実でもするよ)
とかあーだこーだ考えていると、気づいたら、なんとなくいい気分に戻っていたり、なかなか気まぐれな頭をしていて、私も困っています。周囲の人の方が困っているだろうけど。。
旅行に行って、海とか美味しい食べ物を食べて、お散歩したりしたいです。友達と行くと、気を遣ったり喧嘩したりしそうだから、一人の方がいいのかな。知らない、まともに旅行をしたことがないから。もし、おすすめの場所があれば教えてください。美味しいコーヒーを飲みたいです。でも2杯以上飲むと寝れなくなるから、とびきりのところでお願いします。
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