おひさしプリッツの更新。
最近なんも考えてないな。
映画観に行きたい〜って思いつつ、映画観てない。
でも映画って、再生するたびに、もっと早く観ようとすればよかった と思うくらい好き。
映画という媒体が好き。なんか、静かだから。
問いかけようとしてこないのがすき。よく文言として、「作品を通じてあなたに問いかける」というのがありますが、とはいえ、映画は流れる画を中心としていて、無理に全てを言葉で明らかにしようとしてこないのが好き。
言葉で明らかにしないって、何となく優しさを感じてしまう。
言葉というのは、言葉になった瞬間に証明になりうるというか、それを書き留めたら証拠になるし、事実として扱えるけど、画とかそのものを掴めないような方法が好き。でも、しっかりとメッセージが包括されている。音楽もそう。
言葉にした瞬間に、何か私の知らない部分を切り捨てるような気がする。だけど、言葉にしないのは、切り捨てることも受け入れることもしない。プールに浮かぶ自分が複数の位置に存在してるような感じ。
いろんな世界に自分は位置していて、浮かんでいる。でもまだ、選びたくない。選ぶには時間が欲しい。自分には、他者の観測が必須だし、その他者もなんなのかわからない。いろんなものが浮かんで、いろんな地点から私を描こうとするけど、それらは決定打を出すためにあるわけじゃない。
導くのは、何なんだろう。答えを決めるのは何なのか。優しさや愛とか、そういうのって何が決めるの?やっぱり、遠く遠くにある時間なのかな。
そういうことをぼんやり感じている。
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